フランスパンの有効活用♪

私はご飯派かパン派と問われると、迷わずパンを選びます。

今ではすっかり主食が白米になりましたが…。
実家に居た頃はほとんどパンを食べる生活でした。

実家がパン屋さんだった為、あまり物のパンはたくさんありました。
捨ててしまうのは勿体無いと思い食べていましたが…。
元々白米が苦手だった私にとってパンは最高の主食でした。
何と言っても、忙しい時でも片手でつまみながらパソコンが出来ますし。
先日も夜中に小腹がすいたのでパンを片手にインターネットをしていました。
その時見つけたサイトが<kirei.gr.jp>です。
「銀座カラー」という脱毛専門サロンのレビューをしているサイトなのですが、
実際に通っている様子が書かれているのでリアルな感じでとても参考になります。
脱毛を考えている方は、参考にしてみられるといいかも知れませんよ!

それはさておき、そんな風にパン信者な私ですが…。
しかしご飯は温めて食べれば何日かに分けて食べる事が出来ます。
一方パンは焼きたてで無い限りパサパサとしてしまい美味しく食べる事が出来ません。

保存料などを一切使っていなかった為、日持ちもしませんでした。
特に食べる事無く捨ててしまっていたのは、フランスパンでした。

フランスパンは工夫をすれば何日間か食べる事が出来ますが…。
正直工夫と言ってもチーズと一緒に食べるか、ガーリックトーストにするかの二択でした。
たまにアンチョビを使ったソースで食べる事もありましたが…。
ペーストを作るだけでも面倒なので、フランスパンはいつもあまっていました。

更に日にちが経つと硬くなってしまい、あまり美味しくありません。
どうする事も出来ないので諦めていました。

ところが以前私が働いていたお店で、画期的なフランスパンを使った料理を教えてもらいました。
それはカマンベールチーズフライです。

スーパーで販売されている6Pカマンベールチーズを半分に切り、外側では無く内側の柔らかい部分にフランスパンを貼り付けるだけの仕込みです。
後はフライを揚げる手順と同じで卵黄を絡ませ、パン粉を綺麗に付けていきます。

高温の油で一気に揚げると、黄金色の美味しそうなチーズフライの完成です(^^)
カマンベールとフランスパンの相性は最高なので、とても美味しく仕上がります。

カチカチになったフランスパンの方が、チーズに貼り付きやすく…。
揚げた後もふんわりでは無くサクっと仕上がるのが良い点です。

カビさえ生えなければフランスパンはカチカチのままでも問題はありません。
冷蔵庫で保存していれば一ヶ月以上は持つと思います。

カマンベールチーズフライはそのままソースで食べるのも良いですが…。
タバスコとケチャップを混ぜたソースでも美味しく食べる事が出来ます。

おつまみにもなるのでぜひおススメしたいと思いますね(^w^)

Posted on 水曜日, 11月 7th, 2012 at 12:41 PM and is filed under つれづれ綴り. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.