誰が決めること

3月 14th, 2012 Posted in つれづれ綴り | コメントは受け付けていません。

今日、友達から「自己中ね」といわれました。

別に嫌な感じで言われたわけではありません。
「自己中」と本人に言えるくらいだから、それくらい仲のいい関係であります。
最近になってそういう冗談を言い合えるようになったのですが、だからこそ、まだ言われて2回目くらいですが、「そういうこと言わないで~」と言い返しました。
別に本気で怒ったわけではないし、本気で悲しくなったわけでもありませんが、やっぱりいい気のする言葉ではないので。

私が「その言葉をきくとすごく嫌な気持ちになるから、言わないで」というと、友達は「なんで?あたってるから?」とサラリと言い返してきました・・・ムムムッ。

確かに、よく「あたってると腹が立つ」とは言いますが、私の場合そうなのかな。
関係ないときもあります。
「○○さんっていいよね~」なんていわれて、ムカツクこともあります。
私の何を知ってるんだい。
褒められても逆に嫌味っぽくて、誤解とか過大評価、過大表現とか、まぁとにかく、あたってなくても嫌な気分になるときはあります。

で、後から「本当にそういう風に思われてるのかな」「本気でいったのかな」とか心配になります。

「私、本当はそういう人間じゃないよ」って訂正しようとしました。
いや、でも自己中なところはあります。
でも、心優しいところもあるんです!!(自分で言っちゃいましたが)。

あれ・・・?でもこの二つって、相反するものじゃなくて共存するもの?
自己中で優しいひと、世界中にいっぱいいます。
身内にだけ優しいひと。
同じ宗派の人のためには命を惜しまない人。
だけど、他の人は傷つけても平気、というか、それが正義になってる人。
人それぞれ、自分なりの正義や善への価値観を持っていて、その人なりの優しさを表現してたりするんですよね。
だから、みんな「自己中」であり、みんな「心優しい」くもあるのかもしれません。

「他人がどう見られてるかは関係ない」
そう断言する友達がいました。
彼女のいうように、自分に確固たる自信を持っていれば、周りからどう思われようと関係ないのかもしれません。
だって、誰も自分以外の人のことを本当に知ることはできないのですから。

私の悪友が、セレナを購入したのに、改造したりぬいぐるみを大量に搭載したり。
大変です。
周りの目をすこしは気にしてくれないだろうかと。
その時は思いました。

謎が謎を呼ぶ「おかあさんといっしょ!」

3月 12th, 2012 Posted in つれづれ綴り | コメントは受け付けていません。

娘を産んでから良くお世話になっている『おかあさんといっしょ』。

去年から新しく『ポコポッテイト』という人形劇が始まったのだが、
今日はその真相に迫ってみようと思う。
先日主人公3人(ムテキチ、ミーニャ、メーコブ)が宇宙人を島で探すという回があった。

ちなみに予備知識として・・・
ムテキチはラーテル、ミーニャはマンチカン、
メーコブはジャコブヒツジの子供と言う設定だ。

初めは葉っぱとかキノコを宇宙人だ!と可愛く遊んでいたのだが、
そこに一機のUFO(未確認飛行物体)が現れる。
3人がぎゃーぎゃーいっていると、中からララパというムテキチ自称ペットが現れる。
このララパ、設定によると超古代文明の妖精で島の長老様より長く生きているらしい。

ワンダホー・・・『宇宙人出てきたら どうしよう?』、
とビビリのメーコブが言っているが、こちらからしてみれば、
『いやいや、ララパの存在受け入れすぎでしょ』となってしまう。
ララパ、瞬間移動に空も飛べます!
他にも凄いことできるはず!!と大人は期待してしまうのだ。

このポテイ島、昔に超古代文明が発達していたらしく、
今後そのエピソードに何時触れてくれるか楽しみでしかたない。
後、ミーニャをあえてのマンチカン設定にした理由が知りたい。

マンチカンは猫のスポーツカーと言われているが、
その名の通り手足が短く車高が低い。
ゆえにミーニャの手の稼動ポイントが肘から先だけと非常に短い。
きっと中の人は大変だと思う。ダンスとか結構踊りにくそうである。

ポコポッテイトの謎に迫りたかったが結局謎だけが残ってしまった。
しかし大人になってみて、大人目線でおかあさんといっしょを見ると、
結構楽しめるものである。
歌の時PVが流れるのだか、
歌のお兄さん、お姉さんのほとばしる「やる気」が伺えてとても面白い!
『あー今回は楽しかったんだな?気乗りしまくっちゃったんだな?』、
とか思いながら見るともっと楽しめる
。今年度でごっちゃのお姉さん(まゆお姉さん)が卒業だそうで、
とっても寂しくなってしまう。

彼女のやる気溢れるダンスのファンだったので今後の活動に期待したい。